「また病んでる人の同好会ですね…。えっと、とりあえずご紹介だけ致します。
サトシアキラ様のサトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改。
情報元は水上雷太様です」
「『病んでる』いうな」
「だって事実でしょう?」
「そう言われると反論出来ないのだが、あえてしよう!
究極の『美』とは即ち、『完成直前の未完成さ』だと言えよう!!」
「前に熱く語ってらっしゃった時に出てきた、『ミロのヴィーナス』ですか?」
「その通り。『究極の美』がこの世に存在しえないものであるのならば、裏を返せば『この世に存在しないもの』こそが究極の美足りえるのだ。
未完成…。それはその先に万の可能性を秘めたカタチ。『美』の一歩手前でありながら、その『美』を受け手の想像に委ね、その『未完成』の状態ですら『美』と呼べうるもの…。つまりは少女、つまりはセミロリこそ究極の美なのだよ!!」
「途中から話が変わってるぞ、この性倒錯者が」
「う、うるさいやい…!セミロリの分際で…!」
「どういう理屈で『五月蝿い』呼ばわりされるのか解かりませんが、雇ったとのは御主人様ですよ?
しかも、どーせ容姿だけで選んだんでしょう?」
「なんだかんだでちっちゃいこが大好きです」
「いや。否定しましょうよ、そこは」
「えー、こほん。では本題へ行きます。
この度、当ブログ管理人のマキタは、サトシアキラ様が会長を務める『全日本セミロリ愛好協会』に入会希望を申し上げます。
協会の活動内容は
“ただセミロリ体型の女の子(勿論二次元限定)に萌える”…。
って、やっぱり病んでますよ、御主人様」
「別にいいじゃないか。『二次元限定』なんだし」
「それはそれで別の意味で病んで…いえ、やっぱりなんでもありません。むしろそちらの方が世間様に被害が出ませんし」
「人を性犯罪者みたいに言うなよ」
「だって、否定できます?」
「痛くない腹を探らないで欲しい…」
「思い切り痛がってるように見えるのは気のせいでしょうか」
「だってさぁ…。三次元の炉への未練を断ち切れるような、悟りの境地には辿り着けんよ…」
「そういうのを『性犯罪』と言うのをご存知無いでしょうか?」
「『合意』ならいいんだろうか…」<遠い目
「知りませんし、挑戦しないで下さい!!」
サトシアキラさんへ
っつーことで、よろしくお願いします。
文中の失礼発言は笑って流してやってくだせぇ。(平身低頭)

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