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<title>Ｔｈｅ　Ｅ．Ｄ．Ｓ．</title>
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<description>（元）某執事の中の人と脳内炉メイドの、妄想お花畑。  18禁ネタ適量混入。</description>
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<title>東京遠征(16日)</title>
<description> いよいよ東京遠征の本来の目的、コミケ。まとめサイト読んだら、あまりの阿鼻叫喚の地獄絵図にドン引き。えぇと、俺、これに行くの……？いっそ、このまま3日目も友人と遊ぼうか、真剣に考えた。・16日寝ようとしたのに全く寝付けず、布団の中で過ごしていたら、結局そのまま朝を迎える。体力面がかなり不安だけど、前日は殆ど動いてないし、一応、横にはなっていたので、なんとかなると信じる。昼まで寝てたのがあかんかったかなー
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<![CDATA[ いよいよ東京遠征の本来の目的、コミケ。<br />まとめサイト読んだら、あまりの阿鼻叫喚の地獄絵図にドン引き。<br />えぇと、俺、これに行くの……？<br />いっそ、このまま3日目も友人と遊ぼうか、真剣に考えた。<br /><br /><br /><br /><br />・16日<br />寝ようとしたのに全く寝付けず、布団の中で過ごしていたら、結局そのまま朝を迎える。<br />体力面がかなり不安だけど、前日は殆ど動いてないし、一応、横にはなっていたので、なんとかなると信じる。<br />昼まで寝てたのがあかんかったかなー。<br /><br />一緒に行く人との待ち合わせまで時間があったので、のんびりと準備。<br />そしたら、<br />「今から出るよー」<br />とのメールが。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />は？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />慌てて待ち合わせに関するメールを読み返すと、以前交わしたメールより、一時間早まってるー！！<br /><br />急いだところで間に合わないので、一人で行くことにしました。<br />わーい。初参加なのに、単身突入だよ。<br />超・怖いわ！！<br /><br />国際展示までの車中、徐々にそれっぽい人が増え始め、「これから寿司詰めになるのかなー……」と身構えていたら、そのまま駅着。<br />なるほど。あれは朝一の電車の様子なのね。<br />覚悟してたぶん、非常に楽でした。<br /><br />ってか、全体的に(思ったより)楽だった。<br />散々、知人やまとめサイトに脅されまくってたので、そのぶん覚悟が出来てたようです。<br />炎天下の駐車場は確かに辛かったけど、帽子と長袖で日は防いでたし、靴もクッションの強いものを選んだし。<br />待機も一時間程度か？<br />10時半には入場出来ました。<br />おお。もしかして、遅刻してよかったのか？<br />プラス一時間弱の待機は、さすがに辛かったろうから。<br /><br /><br /><br />んで。<br />入場して、即効で自分を見失う。<br />ここ、どこだよ！？<br />え、なに？　東123？<br />夢妙堂が456側だから……。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />先に買い物しよーっと。<br />(マキタさんのマイペースっぷりは、我がことながら、たまに呆れます)<br /><br />人ゴミで歩き辛いのにイライラしながら、目的のサークル回って、東456へ。<br /><br />って、どうやって行くの……？<br /><br /><br />勘で歩いたら、何故か外に出る始末。<br />おぉい！　今、どこだよ！？<br /><br />スタッフに現在地と行き方聞いたら、<br />「頑張ってなんとか行け！」<br />と言われ、<br />「ああ、やっぱりここは戦場なんだな」<br />と再確認。<br />壁サークルの列に阻まれ、身動き出来ない状況を無理やり打破し(迷惑承知で、列を突っ切りました。ごめんなさい)、<br />なんとか夢妙堂へ。<br />俺、初めて人の壁を見たよ……。<br /><br /><br />スペース着いたら、もはや出歩く気力がないので、殆ど売り子作業。<br />実は、同人関連にそれほど興味ないし。<br />ちょこちょこ目当てに行くだけでした。<br />ベース位置があるってだけで、気楽さが全然違うね。<br />夢妙堂無かったら、俺、確実に死んでた。<br /><br /><br />まー、それにしてもね。<br />自分の書いたヤツって、恥ずかしくて読めねぇな。<br />作家の「過去作の改訂作業が辛い」って発言の意味が分かったよ。<br />楽しかったのは間違いないんで、また機会あればよろしくお願いします＞夢妙堂様<br /><br /><br />他。<br />・開場と同時に聞こえた雄叫び(足音？)にビビる。<br />・壁(大手)怖い。近寄る気にもならない。<br />・東西移動が辛い。<br />・企業は行く気にならず。<br />・礼儀作法がイマイチ分からないから、失礼やったかも知れない。<br />・直接、「頑張って下さい」って言えて良かった。<br />・中央東口さんからサイン貰えた。トレビアン。<br />・虚淵さんを間近で見た。<br />・日傘邪魔。畳め。<br />・カートはずっと手持ちしてた。あれでいいんだよな？<br />・噂の匂いは感知せず。自分も発生源だったからか？<br />・3日目は『訓練された人』しか基本来ないらしいから、統制取れてた気がする。<br />・中学生どころか、小学生まで見掛けてビビる。<br />・子連れはドン引いた。<br />・スク水は、『スク水のコス』なのか、『スク水キャラのコス』なのか、どっちだろう。<br />・喫煙所は、互いに火が触れそうで怖かった。<br />・自販機の水が生温い。冷やす時間無いんだな。<br />・別にトイレって並ばないじゃん。<br />・悪いことしか聞かなかったから、逆に助かった。<br /><br /><br />そんなこんなで、コミケ終了。<br />打ち上げのカラオケで相変わらず空気読めなかったりしながら、<br />帰りのバスに乗車。<br />笑えるくらい、すぐに寝たよ。<br />気付いたら、5時の休憩だった。<br /><br /><br /><br />お会いした方々に大感謝。<br />特に夢妙堂の皆様には、お世話になりっぱなしでした。<br />また懲りずに遊んで頂ければ幸いです。<br /><br /><br />では、参加者の皆様。<br />お疲れ様でした。 ]]>
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<dc:subject>雑記（独り言）</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T07:27:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>マキタ　ユウキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>東京遠征(15日)</title>
<description> 実は14日が一番動きが多い罠。そして、一番時間があったはずの15日が、一番動きが無いというｗ・15日なんだかんだと、13時半頃には起床。ただ、疲れと二日酔いの所為で、動く気なしｗｗ特に行きたい場所も無く、むしろ昨日みたいに友人と語らい合うのもありかなぁとも思ってしまった。東京まで行って出無精を発揮するなよ、俺。夕方まで、『ファイアボール』を視聴してました。ちなみに初見。終了時には「ドロッセルお嬢様ー！」っ
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<![CDATA[ 実は14日が一番動きが多い罠。<br />そして、一番時間があったはずの15日が、<br />一番動きが無いというｗ<br /><br /><br /><br /><br />・15日<br />なんだかんだと、13時半頃には起床。<br />ただ、疲れと二日酔いの所為で、動く気なしｗｗ<br /><br />特に行きたい場所も無く、むしろ昨日みたいに友人と語らい合うのもありかなぁとも思ってしまった。<br />東京まで行って出無精を発揮するなよ、俺。<br />夕方まで、『ファイアボール』を視聴してました。<br />ちなみに初見。<br />終了時には<br />「ドロッセルお嬢様ー！」<br />って叫んでましたよ。<br />figmaが欲しくなったぜ、こん畜生。<br /><br /><br />適度に日が落ちてきたので行動開始。<br />駅行く途中、友人の素敵発言が印象的でした。<br />「最近、『ボーナス』を街中で良く見掛けるんだ」<br />「ボーナス？」<br />「ほら、あれ。棒の刺さったナス」<br /><br /><br />なあ、友よ。<br />あれはお盆の風習なんだ。<br />あれは牛を模してるんだよ。<br /><br /><br />閑話休題。<br />会話の端々から、友人は行ったことがないっぽかったので、<br />夕飯は上野のハードロックカフェにしてみました。<br />まあ、確かに名古屋にもあるけどさ。<br />違う店舗も行ってみたいじゃん。そんな感じ。<br /><br /><br />適当な時間になったので、ジャズバーへ。<br />その前に、念の為に電話確認。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「すみません、今日は貸し切りでライブやってます」<br /><br />ええええええ。<br /><br />慌てて別店舗に問い合わせ。電話で確認して良かったよ……。<br />ただ、こっちの店はこっちの店で、若干不安もあった。<br />と言うのも、『ジャムセッション』にバンド名が書いてあったから。<br />ホストメンバーを据えてセッションの場合もあるけど、もしかしたら、バンドのジャムの可能性もあり。<br />だから第二候補だった。<br />そしたら、<br />「バンド演奏終わったら、ちゃんとセッションありますよ」<br />とのこと。<br />運のいいことに、最寄り駅も上野。<br />こりゃ幸いと、地図と少し格闘しながらバーへ。<br /><br /><br />やー、雰囲気良かったよー。<br />こう、下町のバー的な。<br />そのまんまな言葉しか出てこないけど。<br />昭和の空気を残した飲み屋？　なんかそんな感じ。<br />お客はまあ、適度な人数。20は届かないけど、10人以上。<br />(ただし、記憶曖昧)<br /><br />扉開けた瞬間の演奏にかなり気圧されたけど、どうやらホストメンバーの演奏だった。<br />そりゃ、上手くて当然。<br />これが素人セッションの演奏だったら、俺、恐れ多くて叩けねぇよ。<br /><br />適当に酒飲みつつ、演奏を楽しんで、セッションへ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />……。<br />うん。やっぱり上手いよ？<br />このレベルの人って、俺が行く店のアマセッションじゃ少ないぞ。<br /><br />色々ガクブルしながら、自分の番。<br />一曲目は、ぶっちゃけ酷い物だった！<br />自分でもビックリした！<br />言い訳すると、緊張も確かにあるけど、キックが異様なくらい堅かったの。まともに踏めないくらいに。<br />フェザリング(※)を多用する自分としては、慣れない堅さは目茶苦茶やり辛い。<br />いっそ、キックペダルに足を置くのを止めようかと思ったくらいだった。<br />(※バスドラを、極々小さい音で刻むこと)<br /><br />そんなこんなで、一曲目は回りに謝りまくり。<br />やらかしたー。<br />それでもまあ、どうやら通用しないこともない……？<br />冷静に聞けば、俺でも何とかなるレベルっぽいし。<br /><br />と言うことで、2曲目以降は気楽に叩いてました。<br />ボーカルとやるのは滅多にないから、楽しかったよ。<br />しかも、ちゃんと出来てるボーカルなんて、ぶっちゃけ初めて。<br />(今までやったことある人は、正直、カラオケに毛が生えた程度)<br />嬉しいことに、ボーカルの人に<br />「ドラム、お洒落ですねー」<br />って言って貰えたよ！<br />離れた席なのにわざわざ言ってくれたってことは、社交辞令じゃないと思うんだ。<br />(世辞は流石に否定しない)<br /><br />他、記憶にあるのは、どう見ても60代以上の人がちらほら居たこと。<br />そういう人が、すっごい渋い声で歌うんだもの。<br />もうね。こういう歳の取り方したいって、憧れたよ。<br />メチャクチャ渋くて格好良かった。<br /><br />セッション最後は、ひたすら楽器を回しまくり。<br />当然、ドラムも。<br />いや、予想はしてたが、色々無茶するなぁｗ<br /><br />曲を「サイドワインダーみたいな感じ」って言われた時は、ホントにどうしようかと思ったけどな。<br />えぇと……。殆ど聞いたことないです……。<br />あと、8ビートは、まともな経験がないんですが！<br />練習で叩いたことしかないし、ジャズ8ビートはホント無し。<br />確実に、ロック8ビートになるよ！<br /><br />まあ。<br />なんとかしました。多分。<br /><br />やっぱり、8ビート系が叩けないのは辛いね……。<br />フィルイン構成、グチャグチャだし。<br />見た目に騙されやすいけど、ジャズドラムしか経験ないんです、俺。<br /><br />そんなこんなで(？)、割りと良い演奏が出来ました。<br />やっぱり、上手い人と演ると『引っ張って』もらえます。<br /><br />それにしても、ホストバンドのピアニストが、メッチャ美人さんだった！<br />あの妙齢の色香は、惚れるね、確実に。<br />友人が、<br />「お前にゃ悪いけど、ピアニストをずっと目で追ってた」<br />って言いやがったので、<br />「俺なんか、目が合いまくりだったぜ！」<br />って返しておきました。<br /><br />単純に、他のプレイヤーに背中向けらられたから、アイコンタクト出来るのがピアニストだけだった、って話だけど。<br /><br /><br /><br />適度な時間になったので、友人宅帰宅。<br />ホント、いい経験でした。<br />自分の演奏が、知らない人相手でもある程度通用する、ってのも収穫だった。<br />また叩きに行きたいなー。 ]]>
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<dc:subject>雑記（独り言）</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T07:27:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>マキタ　ユウキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>東京遠征(14日)</title>
<description> そんなこんなで、14～16日は東京旅行。3日間で日焼けと汗と慣れない旅で、華麗に肌がボロボロになりました。笑えねぇよ！　またじっくり時間かけて治すべ。・14日親父に駅まで送ってもらって、早朝からの高速バスで、れっつ・東京へ。ド初っ端で渋滞食らって、到着時刻がかなり気になったけど、それ以外はホント、スムーズな旅路でした。隣りに人が居なかったので、2席分のスペース使えたし。さすがに寝れなかったけど、特に苦もな
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<![CDATA[ そんなこんなで、14～16日は東京旅行。<br />3日間で日焼けと汗と慣れない旅で、華麗に肌がボロボロになりました。<br />笑えねぇよ！　<br />またじっくり時間かけて治すべ。<br /><br /><br /><br />・14日<br />親父に駅まで送ってもらって、早朝からの高速バスで、れっつ・東京へ。<br />ド初っ端で渋滞食らって、到着時刻がかなり気になったけど、<br />それ以外はホント、スムーズな旅路でした。<br />隣りに人が居なかったので、2席分のスペース使えたし。<br />さすがに寝れなかったけど、特に苦もなく、14時前には新宿着。<br />『中央東口』の看板を見つけ、思わず写真を撮ってしまったｗｗ<br /><br />とりあえず、一番近い『key新宿店』へ。<br />歩いてる途中、フランス料理屋の看板を発見し、<br />「ちょっと昼飯、奮発するかー」<br />と、入店。<br />隠れ家ちっくな、少し高そうな感じ？<br />なんてーか、後悔。<br />いや、たぶん美味いんだろうけど、舌に合わなかったんだ。<br />所詮、貧乏舌なんです。<br /><br />かなり長居し、退店。keyへ。<br />しまった。ここ、ドラム少ねぇ！<br />地元の小さい楽器屋並しかねぇよ！<br />見る物が全くなかったので、即効で出ました。<br />他店舗だと違うのかな？<br /><br />元々、特に期待はしてなかったし、あまり気にせず靖国へ。<br />不遜かもしれないけど、暑さに耐えられないのでタンクトップ姿。<br />しかもサングラスなので、どっからどう見てもただのDQNです、本当にありがとうございました。<br /><br />いや、中身は普通デスヨ？<br />ちゃんと手洗いもして入りましたし。<br />「手を合わせる時って、柏手？　忍び手？」<br />って真剣に悩んで、社の人に聞きましたし。<br />(柏手でいいそうです。そらそうか)<br /><br />時期が時期なので、明らかに戦友に会いにきたっぽいお方もちらほら。<br />あるいはそのご家族かな？<br />そんなご年配の人が、普通に携帯のカメラで写真撮ってるのにカルチャーショックを受けてました。<br />使いこなしてるー！？<br /><br />まあ、それはそれとて。<br />英霊の、そして、祖父の戦友にご挨拶。<br />俺が今、この場に立ってるのは、貴方達がじいちゃんの背中を守ってくれたからです。<br />適当な言葉かは分からないけど、ありがとうございました。<br />安らかにお眠り下さい。<br /><br />靖国の感想としては、本当に行って良かったな、ってこと。<br />いわゆる『右寄り』思想なのは否定しないけど、素直に「戦争なんてあかんよ」ってなるわ。<br />だって、俺より若くて、体も一回り小さい子供ですら戦争行ってんだぜ？<br />(資料館に軍服があった)<br />同時に、戦争を否定することもできない。<br />否定するってことは、「貴方達の死は無駄だった」ってのと同義なんだから。<br />そんな失礼なこと、俺は言えない。<br />思想的な話はごちゃごちゃ面倒なことになるから、とりあえずは、そんな感想。<br />靖国参拝は、決して戦争を肯定するものではないと、はっきりと言える。<br />純粋な、謝罪と感謝と尊敬の念だと、俺は思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br />まあ。<br />「巫女さんだよ、ひゃっほぅ！」<br />って思ったのは、決して否定しませんが！！<br />なんかもう、ホントごめんなさい。<br /><br /><br /><br />靖国出て、JPC(日本打楽器センター)へ。<br />駅着いて、ポケット漁ったら、切符が出てこない……。<br />あれ……？　マジ……？<br />駅員に言ったら普通に通してくれたけど、一日乗車券だったんだよねぇ……。<br />残念。<br /><br />気を取り直して、駅を出る。JPCまでの地図を取り出そうとして……、<br />おお、3年前(ニトロライブのとき)に一回だけ来ただけなのに、ちゃんと道を覚えてるよ！<br />ビックリしたよ！<br /><br />ノンストップはさすがに辛いので、ドトールで一服。<br />アイスコーヒーと煙草がうめぇー。<br /><br />んで、JPC。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />天国だよ！！！<br />桃源郷だよ！！<br />極楽浄土だよ！<br />俺、ここなら一日中遊べるよ！<br /><br />前来た時は、時間なくて1時間くらいしか居れなかったけど、<br />今日は目茶苦茶時間あるよ！<br /><br />ドラムだけじゃなく、打楽器もマニアな自分としては、<br />ドラム専門店よりも打楽器総合店の方が楽しいんですよ。<br /><br />とりあえず、前から欲しかったけど、地元にゃ無いスティックを選定。<br />(VATERの『シュガーメイプル・スーパージャズ』)<br />こと、スティックに関しては、VATERがトップクラスだと思うんだけどなぁ。<br />いかんせん、取り扱いが少ない……。<br />メイプルだともっと減るし。<br />メイプル好きの俺としては、げんなりですよ。<br /><br />閑話休題。<br />スティック選んだ後は、ひたすら打楽器で遊び尽くしてました。<br />コンサート系のフロアに行って、危うく黒壇製のスティック買いそうになったしね。<br />ちなみに5千円也。<br />リムショット一発で綺麗に折れそうだから、さすがに止めたけど。<br />あとは適当に安い打楽器を買って、秋葉にあるドラムステーションへ。<br /><br />んで、まあ。<br />秋葉に着いた瞬間、力尽きました。<br />もう無理さ。動く気力なし。<br />さっきJPC行ったし、ドラム屋はもうええやろ。<br />知人に、いくつかお勧め教えて貰ったけど、そこに行く気すら起きず。<br />ってーか、何気なく入ったソフマップの匂いにやられたよ。<br />なにあれ。マジで空気がすえてるんだけど。<br />名古屋のオタショップですら、あんなん無いよ。<br />ホントにあんな匂いの店が存在してたのね……。<br /><br />結局、道でチラシ配ってる萌えメイドがいたので、煙草吸えるかだけ確認。<br />明らかに目の前を通ったのに、チラシくれなかったんだけどね。<br />まあいいけどさ。煙草吸えるみたいだし。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />御想像通り、入店5秒で後悔したよ！<br />萌え系は無理です。楽しみ方が分からん。<br />そも、客層が一見と超常連の両極端な時点で、非常にアレな具合だと思うんですよ。<br />客側が楽しみ方見つけて、楽しむ努力(しかも出費で)しなきゃいけないのも、理解できないし。<br />まあ、休憩+時間潰し以外の何物でもないので、ひたすら煙草吸ってました。<br />なんだかんだで客は多かったから、受けてるのは間違いないんだろう。<br /><br />時間になったので恵比寿へ。寄稿先の夢妙堂の皆様とお食事会。<br />食事は、タイ料理でしたが……。前述通り、体力残置が厳しい俺。<br />酒入れたら寝そうなくらいに。<br /><br />なのに、しっかりビール頼んだ俺って、なんだろう。<br />しかも、辛い物とアルコールを胃袋に入れたら元気になったしｗ<br /><br />ちゃんとしたタイ料理は初体験でした。<br />一口目は辛さで舌がヤられたけど、慣れたら結構美味かった。<br /><br /><br />時間になったので、友人宅へ。<br />小学校時代からの付き合いの友人に、数年振りに再会しました。<br /><br />日本酒片手に、朝まで友人と色々語らいつつ、早朝に電池切れを起こして就寝。<br />よく体力が保ったなぁと、我ながら関心しました。 ]]>
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<dc:subject>雑記（独り言）</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T07:27:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>マキタ　ユウキ</dc:creator>
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<title>東京行きます</title>
<description> 前も書いたけど、16日はコミケ初参加してきます。14日に東京着。そして、予定は未定。いや、マジでどこ行くか決めてないｗどこぞのバーでセッションしようかな？　とは考えてます。幸い、やってる店はいくつかあるようだし。あとは靖国でも行こう。15日だと人の多さに死にそうなんで、14日にでも。たぶん、秋葉は行かないんだろーなー。
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<![CDATA[ 前も書いたけど、16日はコミケ初参加してきます。<br />14日に東京着。<br />そして、予定は未定。<br />いや、マジでどこ行くか決めてないｗ<br /><br />どこぞのバーでセッションしようかな？　とは考えてます。<br />幸い、やってる店はいくつかあるようだし。<br />あとは靖国でも行こう。<br />15日だと人の多さに死にそうなんで、14日にでも。<br /><br />たぶん、秋葉は行かないんだろーなー。 ]]>
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<dc:subject>雑記（独り言）</dc:subject>
<dc:date>2009-08-11T19:43:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>マキタ　ユウキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://eds.blog5.fc2.com/blog-entry-527.html</link>
<title>&amp;quot;Smokig blue&amp;quot;</title>
<description> 　ふぅ、と溜め息を吐いてしまった。我がことながら、物を捨てられない性分が憎たらしい。　時計を見れば、とっくの昔に良い子が寝る時間は過ぎていた。「これは……、どっちだろ……？」　えぇい。いいや、捨ててしまえ。こういうときでないと、溜め込んでしまう一方なのだ。　『捨てる物』のボーダーラインを、当初の予定から大幅に変更することに。ものごと、思い切りときっかけが大事なのです。「これも……、もう着ないよね？」「な
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<![CDATA[ 　ふぅ、と溜め息を吐いてしまった。我がことながら、物を捨てられない性分が憎たらしい。<br />　時計を見れば、とっくの昔に良い子が寝る時間は過ぎていた。<br />「これは……、どっちだろ……？」<br />　えぇい。いいや、捨ててしまえ。こういうときでないと、溜め込んでしまう一方なのだ。<br />　『捨てる物』のボーダーラインを、当初の予定から大幅に変更することに。ものごと、思い切りときっかけが大事なのです。<br />「これも……、もう着ないよね？」<br />「なんでこんなの買ったかな……」<br />「おお！　いくら探しても見つからなかったのに！」<br />「あれ？　こんなの持ってたっけ？」<br />「うわ……。若気の至りだ……」<br />　そうやって、最大の難敵である洋服ダンスとの格闘を私の勝利で終わらせ(終わらせたんです。終わらせたんだってば)、改めて部屋の惨状を振り返った。<br />「しっかし、これがうら若き乙女の花園ですかね……」<br />　物盗りだって、もう少し大人しいハズだ。たぶん、部屋中を文字通りひっくり返したりはしないと思う。<br />　あと、『うら若き』に無理があるのは知ってます。けど、せめて『乙女』だけは言い張らせて下さい。<br />　断固死守。<br />「あーもう……。今日は終わりぃ！」<br />　部屋が散らかっていたって、なにも死ぬわけじゃない。最大の敵は倒したので、あとはそこまで大変でもなし。ひたすら段ボールに詰め込んで、引っ越し業者にお任せすればいいのだ。<br />「ということで君たち、ちょっと詰めてもらえるかね？」<br />　無言を肯定の意だと解釈し、大小色とりどりのぬいぐるみをベッドの端に寄せる。<br />　ちなみに、この子らは『持って行く物』です、念のため。<br />「っと、ごめんよ」<br />　その一つが、ぽてっと床に落ちた。<br />　ちょっと面倒なことに、事故現場は壁とベッドの隙間である。<br />　レスキュー隊員はぴんくのうさぎさん(三歳♀)を救出すべく、小さな隙間に白磁の輝きと絹の滑らかを備えた小さくも優雅な腕を差し入れ……、<br />「なんじゃこりゃ？」<br />　ぬいぐるみにしては固い感触を指先に覚えた。<br /><br />「よっと……」<br />そのままそれも、ぬいぐるみと一緒に引っ張り出す。<br />「うわ、要らん物見つけちゃったよ」<br />　うさぎさんとともに発掘されたそれは、だいたい煙草くらいの大きさの箱。と言うか、煙草そのものだった。<br />　当たり前だけど、私の物じゃない。<br />「あの馬鹿のが、まだこんなところにあったとはねぇ……」<br />　確か半年前だったか。私の部屋で吸うなと、せめてベランダに行けと怒って、投げ付けたんだっけ。<br />　翌日、探しても見つからなかったから、あいつが持って帰ったと思ってたけど。<br />　まあ、そんなことはどーでもいので、ぽいっと、『捨てる物ゾーン』に投げ込む。<br />「やばっ……」<br />　芸術的なまでに絶妙な神業バランスを保っていた荷物が、まるで捨てられる恨みを開放するかのように音を立てて崩れ去った。<br />「もしくは門出の拍手？　だと、嬉しいんだけどさ」<br />　別れの切なさに涙を隠し切れぬまま、もう果てしなく面倒なので適当な山で纏めることにした。舞い飛ぶ埃が目に染みる。<br />「いや、だからこれは別れの涙なんだってば」<br />　ベッドの端に整列した同居人たちに、頬の水滴の理由を釈明する。<br />「って……。煙草の次はこれか……」<br />　整理の最中、昔のアルバムが目に入ってしまった。<br />　そして、山の麓には、さっき投げ込んだ煙草の箱。<br />「話ができ過ぎだよねぇ……」<br />　少しだけ悩んでから、煙草を拾い上げ箱を開ける。ご丁寧に、使い捨てのライターまで同衾していた。<br />　ここまできたなら、とことん昔話に付き合おうじゃないか。<br /><br />「空き缶は、っと」<br />　ゴミ袋から灰皿替わりに引っ張りだし、窓を開ける。いまさら部屋が多少煤けても構わないけど、服に匂いが付くのはさすがに勘弁だ。<br />「お。なーんか、『できる女』って感じじゃん」<br />　姿見には煙草を手にした大人の女が一人いた。小道具一つでも、ずいぶんとイメージが変わるもんだ。<br />「さってと……」<br />　カチッとライターを点火し、煙草の先端に火を当てる。<br />「んー？」<br />　くすぶるだけで、火は付かない。<br />「ああ、そういえば……」<br />　吸いながらじゃないと、火は付かないんだっけ。<br />　ということで、再度挑戦。煙草を咥えながら、ライターの火を近付ける。<br />　ようやく火が付き、煙が口の中へ。そして、喉を通り肺へ。<br />　瞬間、<br />「○×☆％＃＠！？」<br />　馬鹿なことをするじゃなかったと、後悔すらする暇も気分もありはしなかった。<br />「げぇっほっ……！　げほっ……！」<br />　思い切りむせ返る。さらに、足下が急におぼつかなくなった。加え、視界が少し狭まる。<br />「やばっ……」<br />　ニコチン摂取によって引き起こされた血圧低下による立ちくらみ……などというのは、後々知ることになるが、今はそれどころではない。<br />　たたらを踏もうにも、床はまともじゃない状況。<br />　私、超ぴんち。<br />　背後がベッドだったことを辛うじて思い出し、なんとか座り込むことに成功した。<br />「なんだ、これ！？」<br />　なんだこれ！？　なんだこれ！？<br />　まともじゃないよ、こんなんが平気な人間なんて！<br />「あー……。確かにあいつ、まともじゃなかったしなぁ……」<br />　こんなところで、ヤツの人間性の疑問点が解決してしまった。<br />　解決したところで、もう彼氏どころか友人ですらないんだけど。<br />「はー……。なーんで付き合ってたのかなぁ……」<br />　アルバムを手元に引き寄せ、ページをめくる。<br />　花見。花火大会。クリスマス。誕生日。遊園地。水族館。温泉。海水浴。ボード。それから、ちょっとした遠出。<br />　関係は長かったので、それこそ学生時代の写真もある。<br />「いい顔してるねぇ……」<br />　アルバムの中の私とあいつは、どれもこれも笑顔に満ち溢れていた。<br />　まるで、今以上の幸せなんて知らない顔。<br />　まるで、不幸なんて知らない顔。<br />　まるで、この幸せが永遠に続くと思っている顔。<br />　永遠なんてないのに、自分達には関係ないと目を逸らしていた子供たちがそこには写っていた。<br />　でも、結果はごらんの通り。果たして、今の私をアルバムの中のカップルが見たら、どう思うだろうか。<br />「なんてこと、ないさ……」<br />　目を逸らしていても、心のどこかでそのことを理解していた。だからこの子たちも、驚きこそすれ、納得するはずだろう。<br />「違うってば。煙草が目に染みたの」<br />　そう、煙が目に入っただけ。だから、そんなに心配すんな。<br />　肺に入れないように気を付けながら煙を口に含み、ふぅっと、ぬいぐるみに吹き付ける。<br />「ね？　これ、目に痛いでしょ？」<br />　ちょっといじわるし過ぎだかな、と後悔しながら、もうだいぶ短くなった煙草を空き缶に入れる。<br />　缶に少しだけ残っていたコーヒーが、じゅっと気持ちのいい音を立てて小さな火を消した。<br /><br />「んー……、ああ！」<br />　間の抜けた声とともに、体を伸ばす。そして部屋を見渡す。<br />　しっちゃかめっちゃかになっているけれど、間違いなく私が寝起きしていた家。変わらない日常を送っていた空間。<br />　けれど、変わらない日常は、常に変わっていく。そもそも、この部屋で過ごすのだって、あと少ししかない。<br />　昔の歌でそんなのがあったな、なんて頭に過ぎった。<br />　例えるなら、川みたいなものだ。変わらぬようで、四季の移ろいに合わせ草花の装いをゆっくりと変え、その草花だって、常に代変わりを重ねていく。<br />　いや、もっと単純に、川は流れ続けている。一秒後の水は、さっきとは全く違うもの。ただ、私たちがそれに気付かないだけで。<br />　永遠なんて、ない。<br />　あるとするならば、変わっていくということだけだ。<br />　ちょうど今、静かに感傷に浸っていた私とぬいぐるみを、無粋なチャイムが邪魔してくれたように。<br /><br />「うーっす。進んでるか？」<br />　まるで勝手知ったる我が家のように、ずかずかと部屋に入り込んできた。<br />「って、なんだこれ？　地震でも起きたか？」<br />「起きた、起きた。あんたが気付かなかっただけよ」<br />　少しずつ、現実に引き戻されていく。ああもう、なんだかなー。<br />「ところで……、なんで煙草臭いんだ？」<br />「ほら、忘れ物だよ」<br />　苛立ち紛れに、煙草を投げ付けてやった。<br />「試しに吸ってみたけどさ、やっぱ止めたら？」<br />「善処はする……」<br />　うわ、絶対やめないな、こいつ。<br />「止めれないなら、せめてベランダで吸ってよ。あ、換気扇の前も駄目だからね。台所は私が使うんだもの」<br />　目の前の男に向かって、そう言い放つ。もう、彼氏でも友人でもない男に。<br />「人間、変わるものだなぁ……」<br />　どうやらアルバムが視界に入ったらしく、そんなことを呟きやがった。<br />「昔はあんなに大人しくて可愛かったのに……」<br />「なんか言った？」<br />「いえ、なにも」<br />　分かればよろしい。<br />「で、様子見に来ただけじゃないんでしょ？　軽くでいいから、ちょっとそこ整理してよ。私はもう、疲れました」<br />　さっき崩れた山を指差す。<br />　アルバムを見つけてしまったせいで中断していたけど、まだ『捨てる物』と『持って行く物』がごっちゃになっている。<br />　せめて、もう少し離していればよかったんだけど……。<br />　まあ、労力を得た今、そんなことは些細な問題なのだ。<br />「分け方はだいたい分かるでしょ？　分かんないヤツ見つけたら聞いてね」<br />「へい、へいっ……」<br />　気のない生返事をしつつ、それでもやってくれる辺りは誉めてつかわす。<br />　そして私は、再びアルバムを手に取った。ページをめくるたびに、変わらぬ日常が変化していく。<br />　アルバムの中にいるカップルに向かって、私は語りかけた。<br />　ほら。君たち、見てみなさい。私たちの関係は、こんなにも変わってしまったんだよ。心のどこかで期待していた通りに、ね。<br />「なあ。適当に音楽かけてもいいか？」<br />「どぞ、ご自由にー」<br /><br />　ラジオから、それはもう有名な行進曲が流れ始めた。 ]]>
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<dc:subject>一次創作</dc:subject>
<dc:date>2009-08-06T21:05:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>マキタ　ユウキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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